私は、小学生の頃からニキビができはじめそれに悩んでいました。
ニキビがひとつあるだけで、顔を人にみられたくないと思うようになり、必死で洗顔やクリームを塗っていたのを今でも覚えています。
しかし、一向によくならず途方に暮れていましたが、そこである雑誌を読んで正しいニキビケアの知識を得ました。
その正しい知識とは、ニキビケアのためには毛穴を詰まらせてしまう原因となる皮脂や汚れをきれいに取り除く必要がありますが、そのとき洗顔でゴシゴシこすってはいけないというものです。ゴシゴシと顔をこすることによってそれが刺激となり、ニキビができやすくなるというものでした。
そこで私は、今まで必死にゴシゴシとこすっていた洗顔を辞め、石鹸を良く泡立てて洗うようにしました。
はじめは、洗った気がしないような感覚で、洗顔しても不安が残りましたが、数週間で効果がありました。少しずつニキビが消えていき、お肌もそれまでよりもうるおいを保ってきれいになれた感じです。
10代の頃は肌トラブルなんて全くなくて過ごしてきたのに、20代になった頃からニキビがポツポツと出始めて20代にしてニキビデビューしちゃったんです(泣)
思春期の頃は、まったくニキビに悩まされたことがなかったのに、就職してからニキビに悩まされるようになりました。
ニキビが特に中学生から高校生頃に多いのは、部活動などで汗をかくことにより、肌が清潔な状態を保てていないからです。
ニキビができてしまって、なかなか治らないのが悩みでした。